2014年度新歓パーティー及び研究室中間発表を行いました(2014年10月25日〜26日)。今年も恩納村の希望ヶ丘での開催です。ペンションは初めての場所で、ペンションマエダでした。新たに研究室に配属された3年生の歓迎会と卒業する6名の4年生の中間発表を同時に行います。今年は、スペシャルで長崎大学、済州大学(韓国)からも参加がありました。総勢30名を超えるような大変賑やかなパーティーとなりました。

本日宿泊するペンションの全景です。 全員が揃ってからまずは中間発表を行いました。宮城さんはゴマアイゴのIGFについての発表です。 鍋島さんはサンゴの日周活動リズムについての発表となりました。
中谷君はフィリピンのゴマアイゴの生殖年周期についてです。 山本君はミナミトビハゼの光による成熟誘導です。 五十嵐さんはタイドプールにいる魚のヒートショッププロテインに関しての発表です。
玉城君はドーパミン合成酵素ニューロンの脳内分布に関する発表です。今年度の発表では、学部生は全員質問することを義務づけましたので、活発な議論がなされました。

発表がおわると、今度はパーティの準備です。人数が多いのでなかなか大変です。みんな分担して、室内、屋外での作業をテキパキ行いました。

パーティーには瀬底研究施設の方々も参加していただきました。新婚の守田先生夫婦は、ラブラブですね。

12時頃までは外でも色良い濾していましたが、深夜になると屋内でのおしゃべりが朝方まで続きました。

参加者全員での記念写真です。こんな大きな研究室になるとは思っていませんでした。 ペンションの二階での一枚。みんな寝ています。恒例となったパーティーですが、今後も続けていきたいものです。